座して最強。

新時代のダークヒーロー誕生!

妹を銃弾から守り意識が戻らぬ身となった
最強の殺し屋・平良 凪(タイラ ナギ)。
彼が覚醒する条件は、“殺意”を向けられること!
“とびきりの殺意”が凪を完全覚醒させると信じ、
妹・平良 静(タイラ シズカ)は
兄を連れて強敵達との“リハビリ”を始める――!

月刊少年シリウス(講談社)で連載中、
鬼才・やしろ学が描く海外ファンをも熱狂の渦に巻き込む話題作が満を持してアニメ化決定!
アニメーション制作は世界が認めるポリゴン・ピクチュアズ。
『シドニアの騎士』や『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、
『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 - 極楽鳥の花』など
グローバルに数多くの作品を手掛けてきた圧倒的映像力で、躍動感溢れる本作の世界を描く!

荒廃した街で繰り広げられる個性豊かな敵とのバイオレンス・アクション
そして兄妹が互いを支え合う唯一無二の“絆の物語”にその身を捧げよ。

殺意と絆のバイオレス・アクションが、ついにアニメ化!

  • 原作

    やしろ学「戦車椅子-TANK CHAIR-」
    (講談社「月刊少年シリウス」連載)

  • 監督/シリーズ構成/脚本

    吉平"Tady"直弘

  • 監督/脚本

    安藤裕章

  • キャラクターデザイン

    もりやまゆうき

  • プロダクションデザイン

    勅使河原一馬

  • 音楽

    横山克

  • アニメーション制作

    ポリゴン・ピクチュアズ

原作コミックス
全世界累計発行部数100万部突破! 「戦車椅子-TANK CHAIR-」 1-9巻まで好評発売中!

公式ファンコミュニティ 「TANK CHAIR FANCLUB」
開設!

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それぞれの楽しみ方でアニメ放送をお待ちください!

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やしろ学

原作

やしろ学

複雑なメカニック、奇妙なモンスター、ゴチャゴチャした都市、荒唐無稽アクション……
そういうのが好きです。で、それを全部やったのが「戦車椅子 -TANK CHAIR-」です。
でも「動かすの大変だろうしアニメ化はないだろう」と常に思っていました………
しかし! ポリゴン・ピクチュアズの皆さんはやってくれました!! Tady・安藤両監督をはじめ、スタッフの皆さんが恐ろしいほどの情熱と技術力で原作のエッセンスを映像に昇華してくれています。
凪・静・ラヂオ・直墨・騰子・渦・先生……みんなかわいくてかっこいい〜。

画面狭しと大暴れする『TANK CHAIR-戦車椅子-』、是非ご期待ください。

やしろ学

第39回(2010年9月期) JUMPトレジャー新人漫画賞(集英社)において『無法地帯』で佳作を受賞。
「少年ジャンプNEXT! 2011WINTER」(集英社)に読み切り作品『新鬼ヶ島』が掲載されデビュー。
翌2011年、第7回 週刊少年ジャンプ 金(ゴールド)未来(フューチャー)杯(カップ)にエントリー。
「週刊少年ジャンプ 2011年 35・36合併号」(集英社)に『叢鋼 -ムラハガネ-』を掲載。
2013年『夏と神輿と巨大怪獣』(原作:横田卓馬)全4話を「ジャンプLIVE」で連載後、一時断筆。
2021年5月に『シドニアの騎士 トリビュートマンガ・イラスト集』(講談社 ワイドKC刊)収録の『圧縮教育用仮象空間』にて復帰後、2021年7月より連載作品『戦車椅子-TANK CHAIR-』の独占配信を「Apple Books」にて開始。その後、続編を2022年11月から「マガジンポケット」(講談社)にて連載、好評につき2024年11月より「月刊少年シリウス」(講談社)にて移籍連載を開始した。

吉平 "Tady" 直弘

監督/シリーズ構成/脚本

吉平 "Tady" 直弘

――超改造された車椅子に乗って、最凶の殺し屋たちに挑んでいく凪!
そんなとんでもないインパクトがある原作に出会い、ワクワク・クラクラとしたことが今でも忘れられません。
このアニメは、原作のやしろ先生とガッツリとタッグを組んで今日まで取り組んできました。
そして本作は、なんといってもさまざまな兄妹たちが織りなす『絆』の物語でもあります。兄として、妹として、一緒に暮らしてきた時間の中で生まれた、決して消せない兄妹の絆。なんだか照れ臭いからわざわざ言葉にはしないけど、いつもどこかでお互いを思い合う。そんな凪と静が、荒廃したディストピアの中で、運命に翻弄されていきます。
凪と静に負けないくらい、個性的でどこか奇妙な登場人物たち。
どこか不完全な登場人物たちが、一生懸命に生きていく物語でもあります。
何より個性的なのに、普遍的。コミカルでポップなのに、どこか怖くて殺伐!? 
大笑い出来るのに、しっかりシリアス。これまでにない個性的で濃密なドラマを是非お楽しみくださいませ。

吉平 "Tady" 直弘

1999年、ポリゴン・ピクチュアズに入社。CGアニメーションの編集、合成、フィニッシングを専門分野として数多くの作品に関わり、高い評価を得る。2015年以降は編集の枠を超えて映像演出に専念。副監督として『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(兼演出)、『BLAME!』(兼CGスーパーバイザー)、劇場アニメ『GODZILLA』3部作に携わる。2020年、『空挺ドラゴンズ』で監督デビュー。主な監督作品は、映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』VOLUME3「極楽鳥の花」、『Unanswered//butterfly』(『SAO』家庭用ゲーム「Echoes of Aincrad」プロモーションアニメ映像)など。

安藤裕章

監督/脚本

安藤裕章

ヤバイのに出会ってしまいました。ダークヒーロー「戦車椅子-TANK CHAIR-」。無法の地『鬼城島』を舞台に、魅せるよ血みどろのバイオレンスアクション。描くよ主人公『凪・静』兄妹の絆。そして描かれる絆はそれだけじゃない。主人公たちを取り巻く皆を含めての愛情・友情・因縁・呪縛etc、正負含めて描くんだよ。
ヤバイよやしろ学先生。読み込むほどに世界も関係性も凝縮されて描かれていることが判る「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。
その原作を基に、アニメ化としてさらに魅力を加えるべく、キャスト・スタッフ一丸となって制作していますよ。刮目して続報を待て!だって作ってる立場でも驚嘆しているのだから。

安藤裕章

1966年生。日本アニメーション界におけるCGI演出の先駆者の一人。1995年、『MEMORIES』のCGI監督としてデビュー。以降、『スチームボーイ』(CGI監督)、『鉄コン筋クリート』(演出・ストーリーボード)などに関わる。ポリゴン・ピクチュアズ作品では『シドニアの騎士』の演出・ストーリーボード、劇場版『GODZILLA』シリーズ(第2・3章)の副監督を歴任。監督作として、オムニバス映画『SHORT PEACE』の「GAMBO」、『亜人』(劇場版3部作・TVシリーズ)、『LISTENERS リスナーズ』、『大雪海のカイナ(劇場版・TVシリーズ)』などがある。

もりやまゆうき

キャラクターデザイン

もりやまゆうき

「戦車椅子-TANK CHAIR-」のアニメ化をついに発表できるタイミングが来て本当に嬉しいです。

初めて作品を読んだとき、まずルックの個性に衝撃を受けました。刺激的な色、見たことが無いキャラの存在感。主人公・凪が覚醒するように、僕の脳にもビビッと稲妻が走りました。

キャラクターデザイナーとしては、今までの作品とはまた違うアプローチをしています。舞台の個性もものすごいので、世界観のマッチングを意識し、やしろ先生の感性が画面いっぱいに広がるような表現を目指しました。制作初期には、監督やプロダクションデザイナー、美術監督と色々模索するビジュアルも作成して、チーム全員で同じ方向を向けたことは、作品にも反映されていると思います。

繊細さと勢い、その両方を持った作品なので、まずは深く考えず、直感で楽しんでもらえたらと思います!

もりやまゆうき

1986年生まれ。デザイナー、アートディレクター。『シドニアの騎士』シリーズ、『亜人』、『BLAME!』『想星のアクエリオン Myth of Emotions』過去神話編などのキャラクターデザインを担当。さらに活動領域を広げ、『パシフィック・リム: 暗黒の大陸』のキャラクターデザインとアートディレクション、『空挺ドラゴンズ』のプロダクションデザインなども担当している。

勅使河原一馬

プロダクションデザイン

勅使河原一馬

プロダクションデザインというのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、監督と密に連携しながら世界観やスタイルなど作品のビジュアルを統括する役割になります。
「戦車椅子-TANK CHAIR-」は暗殺者を主人公にし、鬼城島という荒廃した都市を舞台にした殺伐としそうなテーマでありながら、やしろ先生の描く世界はとても色彩豊かかつグラフィカルでとても鮮烈な印象を受けました。
この色のインパクトをぜひアニメでも表現したい!ということで、今作は色にとても力を入れています。皆さんの心に残る作品となれば嬉しいです。

勅使河原一馬

2010年、ポリゴン・ピクチュアズに入社。キャラクターデザイナー、アートディレクター。『ストリートファイター』シリーズ、『蒼天の拳 REGENESIS』にてCGキャラクターデザイン、近年では、『大雪海のカイナ(TVシリーズ・劇場版)』にてプロダクションデザイン、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』VOLUME3「極楽鳥の花」のキャラクターデザイン・アートディレクションなども担当している。

横山克

音楽

横山克

『TANK CHAIR-戦車椅子-』の“闇”と“カラフルさ”、そして剥き出しの“怒り”。
Tady監督のもと、跳ね回って暴れ回る音楽を作っています。
凪と静が生きる静かな世界と、その裏にある圧倒的な無法地帯感——映像と一緒に、音でもぜひ体感してください。

横山克

アニメやドラマ、映画などの映像作品の音楽を担当するほか、ももいろクローバーZをはじめとしたアイドルへの楽曲提供も手がける。
世界各地でのレコーディングや、自ら制作するサンプリング素材でのサウンド構築などをライフワークとし、管弦楽とエレクトロの世界を行き来しながら常に固有の音楽を探し求めている。

アニメーション制作

ポリゴン・ピクチュアズ

ポリゴン・ピクチュアズ

1983年創立の、世界の中でも有数の歴史と実績を誇るデジタルアニメーションスタジオです。東京/マレーシア/インドの当社グループには約500名のスタッフが世界から集結し、日々コンテンツの企画制作やライツビジネスの推進に力を注いでいます。代表作は、スマートフォン投票で展開が変わる映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」、世界的IPの完全新作である長編シリーズ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』など。
詳細については、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。
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